番組基準

番組審議会

番組審議会とは放送法に定められた機関であり、番組内容を定期的にチェックし、よりよい番組を皆様にお届けすることを目的とした審議機関です。
シーエス日本では、各界有識者の方に委員としてご参加いただき、番組内容について審議しております。

第26回番組審議会

平成22年5月31日(月) シーエス日本

出席委員

  • 藤田 真文(委員長)
  • 大崎 善生
  • 原口 恵美子
  • 鴻巣 友季子
  • 福永 ひろみ
  • 宮崎 至朗
  • 大石 吾郎

CS日本出席者

  • 髙雄 孝昭(代表取締役社長)
  • 石上 嘉昭(常務取締役)
  • 柴田 哲志(取締役編成部長)
議題:

日テレNEWS24 「Oha!4 NEWS LIVE」について

A委員 全体に、朝感を演出されているのがそのまま伝わってきまして、洗練されていない、ちょっとおばかっぽさみたいなものが、多分狙われているのだと思いますけれども、あの時間帯なら許されるのかなという感じで、気軽に見ています。
B委員 最初に鳩山さんが沖縄に行っているのを見ていまして、こんなに罵倒されて、現実的にこんなにすごいことがあったんだなと見ていて思ったんですけれども、しかもカメラとかの緊張感がすごくて、現場はこんなにすごかったんだなと思って見ていたんですけれども、それを見ているときに、ということは地上波は意外と伝えていないんだなと思って、我々が知っていることは本当に限定的なんだなということで、ニュースの存在の恐ろしさみたいなものを逆に思い知らされるようなところがありました。
C委員 家族は全員、傘が要るかどうか、「きょうの天気はどう」と私に聞くんです。だから天気予報はすごく必要なので、ぱっぱと入ってくるのはすごくうれしいです。以前はそらジローだけだったのが、最近はくもジローも出てきて、恐竜ですよね。すごくかわいいので、私は大好きです。私は天気予報が大好きなので、単にかわいい掛貝さんが読むだけではなくて、もうちょっと気象予報士のような専門的なことを入れてくると、うれしいなと思ったりもしました。

日テレプラス 「THE料理王【予選完全版】」について

D委員 料理番組はいっぱい見ますけれども、料理研究家とかプロのシェフがつくるのは、きれいだけれども、素人と言えないような方たちですが、親しみがあったり、こちらもやってみようかなという気にもなるし、非常に身近でいいと思います。家庭料理というのが特にいいと思うし、料理研究家やプロの人の家庭料理ではなくて、タレントさんの食生活というのは究極のプライベートだと思うんです。そのプライベートをかいま見るという感覚で、特に予選の方は面白かったと思います。
E委員 レシピを書きとめる暇がないんです。時間が早過ぎてしまって、材料を書きとめようと思ったら、3分の1ぐらいで終わってしまうところがあって、できればその中で全部完遂できるような方法をとっていただくと、ありがたいなと思いました。
F委員 地上波の番組で3時間スペシャルと言っても、撮っている時間はもっと長いわけで、捨ててしまう部分が物すごく多いわけですね。それをこういう形で拾い上げるというのは、すごくいい試みだと思いましたので、また別の企画でも、地上波にできない部分をよくフォローできる、そういう感じの番組ができるんだなと、アイデアに感心しました。