番組基準

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番組審議会

番組審議会とは放送法に定められた機関であり、番組内容を定期的にチェックし、よりよい番組を皆様にお届けすることを目的とした審議機関です。
CS日本では、各界有識者7名の方に委員としてご参加いただき、年に3回、番組内容について審議してまいります。

第19回番組審議会

平成20年3月11日(月)CS日本にて

出席委員

  • 藤田真文(委員長)
  • 大崎善生
  • 原口恵美子
  • 鴻巣友季子
  • 福永ひろみ
  • 大石吾郎
  • 宮崎至朗

CS日本出席者

  • 髙雄 社長
  • 石上 常務取締役
  • 塩谷 取締役
議題:

日テレG+ 番組「とことん生放送!3万人の東京マラソン2008」について

A委員 地上波でマラソンとバラエティが一緒になっているのが、見ていて結構辛かったが、G+を見ていると、そういう余分なものが全部なくなっていた。 ただひたすら淡々とゴールシーンをずっと見ていたけれど結構飽きない。
B委員 無名のランナーたちのエピソードがどんどん紹介されていくのは、これだけのネタをどうやって押さえて仕入れているんだろうという感じで感心した。余計なショーアップがなくて淡々として好ましいというのは、これまでもCSの番組で必ず出る意見かと思うが、この中継についてもその良さが十分に発揮されていたんじゃないかと思う。
C委員 出場者の顔写真があった方がいいのかなと思ったが、ない方がかえって「らしくて」いいのかなとも思って、その辺はちょっと悩んだ。ゴールのシーンでは顔がわかりづらいので、出場者の皆さんのコメント等がいっぱい出てくると、もっと楽しめたかなと思った。

Music Japan TV 番組「加藤和樹 Men's cafe」について

A委員 加藤さんは自然な感じで、まとめ方も上手で、頭のいい人なんだなと思いながら拝見した。仙石さんの方は、ちゃんと加藤さんを立てているというか、自分はツマになってもいいや、というのがいいバランスだなと思った。
B委員 リピートが多いので、月2本ぐらいあったらうれしい。全体的には、嫌みがないし、さわやかだし、初々しくて、カフェという感じのよい番組だと思った。
C委員 ミュージシャンがいるのにその場で歌わないというのは、すごい不思議な感じがした。歌の場面になると必ずビデオになってしまう。何か事情があるのだろうが、正直言って、一番いいものが見られないなということでちょっとイライラがあった

第18回番組審議会

平成19年11月26日(月)CS日本にて

出席委員

  • 藤田真文(委員長)
  • 大崎善生
  • 原口恵美子
  • 鴻巣友季子
  • 福永ひろみ
  • 宮崎至朗

CS日本出席者

  • 髙雄 社長
  • 石上 常務取締役
  • 塩谷 取締役
議題:

日テレNEWS24「デイリー プラネット 60」について

A委員 うるさいコメンテーターのいないニュースというのは、正統派ニュース番組という感じがして好感が持てる。
B委員 ニュースキャスターにもう少しキャラがあってもいいかなと思うこともある。今はクールで、余り笑わない。いろいろなニュースがあるのに、いつもニコニコというわけにもいかないだろうけれども、悪く言えば人間味がないという感じもする。
C委員 CNNをずっと見ていたけれども、そういうものに取ってかわるものが日本にも出てきているんだなと非常に興味深かった。情報に過不足がなく、見ていて歯切れがよいなという感じがした。

日テレプラス&サイエンス「大都会」「イチオシ!!日テレ☆アナちゃん」について

A委員 「大都会」は古い小説を読むとか、古いフランス映画を見ているみたいな暗さがいいのかなという感じがした。古いものは見ておかないといけないと思う。
「イチオシ!!日テレ☆アナちゃん」は、葉山アナのアメフトの話がとてもいい。何かを一生懸命やっていた青春というのはやはりいいものだなという感じがすごく伝わってきて癒された。
B委員 「大都会」は、今あらためて見るとすごいなと思った。特に脚本に関して「ああ、これが倉本さんなんだ」と思ったのは、めちゃくちゃ余韻が長いというか、「え、これで終わるの?」と。見る人にイマジネーションを投げてくれる。
C委員 「大都会」石原裕次郎が実に味のある演技で、やっぱり裕次郎というのは偉大なんだなと感心した。バイプレーヤーもすごいなというのがいっぱい出ている。
「イチオシ!!日テレ☆アナちゃん」特に女子アナは各局バラエティー番組にいっぱい出てきて、タレント顔負けのばか騒ぎをしている。そういうのに比べると、この番組はすごくほっとして、初々しくて自然でよかったと思う。

第17回番組審議会

平成19年6月29日(金)CS日本にて

出席委員

  • 藤田真文(委員長)
  • 大崎善生
  • 原口恵美子
  • 鴻巣友季子
  • 福永ひろみ
  • 宮崎至朗

CS日本出席者

  • 髙雄 社長
  • 石上 常務取締役
  • 塩谷 取締役
議題:

日テレG+「イースタンリーグ中継」について

A委員 メジャーリーグの、野球の基本を見ているような感じで、非常に楽しかった。ベンチの生々しい声が聞こえてきて、あのライブ感がいいなと思った。
B委員 身内意識がすごく強くなって、これは野球ファンにはたまらない番組だなと思った。ファンにとってはすごくいい番組だと思う。
C委員 一人一人の選手について、文字だけの紹介ではなくて、今はどうなっているかということを紹介してもらうと、より選手が身近に感じられるのではないかなと思った。

日テレプラス&サイエンス「笑点Jr.」「日テレジェニック美女」「ぷらナビ」について

A委員 「笑点Jr.」落語というのは、差別とか、そういうのと紙一重のものだから、大変難しいだろうと思った。頭が弱いとかいうのが出てきたりして、新鮮と言えば新鮮だけれども、こんな感じでいいのかなと、ちょっと気になるところではあった。
B委員 「日テレジェニック」は続けて見ると、女の子たちにもすごく愛着を感じるし、みんなちゃんとしゃべれたし、きちんとしているんだなということを実感した。
C委員 「笑点Jr.」は他愛なくてかわいかったし、疲れないし、見ていて好感が持てた。空気のようになっている『笑点』よりは、若々しい感じがして、楽しい感じで見た。

第16回番組審議会

平成19年3月13日(火)CS日本にて

出席委員

  • 藤田真文(委員長)
  • 大崎善生(新任)
  • 原口恵美子
  • 鴻巣友季子
  • 福永ひろみ
  • 宮崎至朗
  • 大石吾郎

CS日本出席者

  • 藤川 社長
  • 塩谷 取締役
議題:

「日テレNEWS24『Oha!4 NEWS LIVE』」について

A委員 キャスターの中田さんはしっかりニュースが読めるので、いい印象を持っている。ニュース番組はきちんとニュースとして読んでほしいと思っているから、中田さんの存在がすごく大きいと思う。
B委員 今までの早朝ニュースの中では一番華やかな印象を受ける。
C委員 女性がずらっと並んでいても、判別がつかず、全部が同じ顔に見えるときがある。女性にとらわれず、芯というか、しっかりした人が一言語るようなものがあると、全体が締まってくるんじゃないかなと思う。

「安らぎの音楽と風景/エコミュージックTV」について

A委員 毎日見るということはなかなかできないけれども、チャンネルを変えていく中で、ほかのチャンネルがつまらないと止まって、そこで見て癒されるなという感じがした。
B委員 見ていると、映像に入っていくのでもなくて、昔のいろんなことを思い出したり映像には映っていない、自分が昔行った場所のことをふわーっと思い浮かべたり、すごい刺激になるんだなということを発見した。
C委員 ロケの場所の情報を、番組内に入れてほしい。