番組基準

番組審議会

番組審議会とは放送法に定められた機関であり、番組内容を定期的にチェックし、よりよい番組を皆様にお届けすることを目的とした審議機関です。
CS日本では、各界有識者の方に委員としてご参加いただき、番組内容について審議しております。

第46回番組審議会

2017年3月13日(月) CS日本会議室

出席委員

  • 藤田 真文(委員長)
  • 大石 吾郎
  • 大崎 善生
  • 原口 恵美子
  • 鴻巣 友季子
  • 福永 ひろみ
  • 宮崎 至朗

CS日本出席者

  • 戸恒 直(代表取締役社長)
  • 馬野 耕至(専務)
  • 正力 源一郎(取締役)
議題:

日テレジータス『第51回スーパーボウル ペイトリオッツ×ファルコンズ』

アメリカのプロフットボールリーグのNFLの年間王者を決めるチャンピオンシップゲーム。
A委員 パスを受ける選手たちも本当に見事で、画像もよくここを撮っていたなというすばらしい画像もいっぱいあって、楽しめたところがありました。
ゲームとは関係ないんですけれども、レディー・ガガのハーフタイムショーも凄いなと。これだけの力をそれぞれが注ぎ合っている、アメリカを代表する凄いスポーツイベントだなと改めて伝わってまいりました。
日本の実況の田邉さんも、解説の森さんも非常にわかりやすく、きちっとしたことを伝えてくれていたのは非常によかったなと思って拝見しておりましたけれども、後半の方でインタビューがあって、日本語で同時に訳してくれているところがあったんですけれども、同じボリュームだったので、ちょっと聞き取りにくかったので、あそこは逆転してくれると聞きやすかったかなと感じました。
B委員 編集しないというところもいいと思いますし、とにかくチームの実力、途中の歌・ダンスパフォーマンス、制作のクオリティ、カメラのクオリティもすべてアメリカの一流のものが集まってできているんだなというのがよくわかります。
C委員 オードリーのお二人は、僕は自分もその場に行った臨場感みたいなものを少し感じられたので、もちろん中継を見てスタジオで話すというのも、それはそうでしょうけれども、あの場にいて、臨場感でそのすばらしさを伝えていくみたいな意味では、僕は彼らなしで見ていたらもっとクールに見ていたかもしれないですけれども、凄く点差がついたときでも、彼らがいろんなことを言ってくれるおかげで見続けられるというか、そういうことがあったので、僕はよかったのではないかと思います。

MONDO TV『カリスマチューニング~スーパーカー~』♯3

『カリスマチューニング』という車に特化したリアリティショーの番組
A委員 私もそんなに車に詳しくないので、車好きでなくても結構ストーリーがあったので、心情的なところとか加藤さんのキャラクターで十分楽しめる番組だったと思います。
B委員 グッチは、女性のパリコレでも、何かわからないですけれども、その1つ日本文化みたいな、そういうのを知ったことがあって、昔あった『東京カワイイ』という番組とか、原宿ファッション、コスプレとか、ガングロとか、ルーズソックスとかいうのを日本のクールとまでは言われないかもしれないけれども、車でそれをやってしまうと、究極の遊びだと思うんですけれども、今回のデコランボルギーニにそういうのをちょっと感じました。
C委員 浮かれポンチなオヤジが騒いでいるなという印象がありますが、番組としていうと、ちょっともったいないなと思ったんです。このままだと、浮かれポンチな、アホな車好きのオヤジにしか見えないけれども、つくり方をちょっと変えて、もうちょっとやってあげれば、もしかしたら車に熱い男気のある楽しいやつだなと映るかもしれないけれども、もったいないと思って見ていました。